上尾での交通事故治療はまずは病院でレントゲンを撮ろう

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交通事故治療

交通事故治療はしっかりと

交通事故治療で、何よりも気を付けることは、今の怪我を治すことはもちろんですが、今後の人生において、今回の怪我の影響をできる限り抑えるための治療をしておくことです。つまり、外傷や骨折などの直接的な怪我が治っただけでは、交通事故による影響はなくならないということです。私は10年ほど前に、交通事故によって、左大腿骨を骨折しました。当時は20歳になる直前で、まだ若かったこともあり、リハビリを続けたことにより通常通りの歩行が可能となりました。
怪我をした当初は、医師から膝がこれまでのように曲がることはないと言われていました。実際、左足の膝は術後1ヵ月程度たった後もしっかりと曲がらず、ももの裏とふくらはぎがくっつくことはありませんでした。しかし、リハビリを続けたことに術後3ヵ月程度した頃には、怪我以前の通りに膝が曲がるようになっていました。それから約5年程度は、怪我をしたことを忘れることもあるくらい、何も問題はありませんでした。
しかしその後、骨盤が歪んでいることに気がつきました。そのせいで歩き方も変わってしまいました。私が何よりも伝えたいのは、交通事故による影響は、5年10年たった後にも残るため事故直後から、その事についてしっかりと向き合い、その時に出来る限りの治療やリハビリを続けて、なるべく今後の人生において影響を残さないようにすることが最も大切だということです。

上尾での交通事故治療による損害賠償請求について

医師の診察と治療を受けることで、初めて損害賠償請求を行うことができます。交通事故による負傷が完治するまで治療を続けることにより、仮に後遺障害が残った時は等級認定を受けることになります。この時、医師の診断がない状態だと、治療費請求や後遺障害認定に支悪影響が出る可能性があります。ちなみに、…

上尾で交通事故治療を受ける際の注意点について

交通事故が起こった直後は、被害者も加害者も興奮状態となるので、事故に関わった者同士で言い争いが起こることになります。この状況になると、救急車で緊急治療を受ける必要がある治療を除き、骨折していても痛みを感じないとされています。けれども、事故現場に直接駆けつけた警察官に人身事故であることを…

上尾で後から症状が出たときの交通事故治療

交通事故でよくあるのが、追突事故です。私は信号待ちをしている状態で追突されたことがあります。その時の対処法などを参考にしていただければと思います。追突事故の症状はムチウチになる。ということはよく聞く話です。重要なのは、その時痛くなくても痛みは後からやってくる。ということです。必ず覚えておいてほ…

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